
洞窟オジさんって知ってますか?
足尾鉱山の洞窟や、樹海、野山などで、43年間生活していたオジさんの話。
たまにはマジメに(!?)本の話なんかをしてみようかと思います。
【洞窟オジさん】
8人兄弟の4男坊として生まれた加村一馬さんは、たくさんいる兄弟の中で、自分だけが親から受ける暴力に耐えられなくなり、13歳の時に、家出した。
その足でまず目指したのは、足尾鉱山の洞窟。
ここで、ヘビやコウモリ、カタツムリなどを食べて生活する。
その後も住みかを転々としながらも、洞穴を作っての山の生活を続ける。
山菜を売ってお金を得たり…数字も読めなけりゃ、お金を数えるコトも出来ないのだが…元校長先生をしていたというホームレスのおじさんに、読み書きを教えてもらったり。
そんなある時、自動販売機から小銭を盗ろうとした所を、お巡りさんに見付かり、捕まってしまう。
一人の男性が身元引き受け人となり、加村さんは釈放され、その男性の会社で働きながら、社会復帰をしている。。。
サバイバル生活を抜け出し、社会復帰して頑張っている加村さん。
皆に優しく接してもらい、家族の暖かさに触れることもでき、良かったな…と思っていたのですが…
後日談がありました!
この本が出版された後、またしても家を飛び出し、洞窟オジさんへと戻ってしまったそうです。
長年、自然との生活をしていると、社会での生活に馴染むのは、無理なものなんでしょうか・・・。
洞窟オジさん、今はいずこに。。。
すうさん
初めまして

コメントありがとうございますo(^-^)o
「洞窟おじさん」、シロが追ってきたところ、シロとの別れには、ジーンときてしまいました。
サバイバル生活、ホントすごいですよね。
あの生活は、マネ出来ないですよね
洞窟おじさん、今も元気にされているのかな。
とんとこさん

こんにちは♪
洞窟オジさんのサバイバル生活、すごいんですよ。
食べ物の確保の仕方や、自分の寝床の確保など、ホント、野生児…というか野生オヤ児(

)
このオジさん、昨年かな。ラジオに生出演したんですよ。
その後すぐに、また山に帰ってしまったみたいです

チビまるさん、こんばんは。
面白そうな本ですね。ホームレス中学生なんて、全然勝負にならないくらいですね。
そういう人生もあるんだ…と興味がわいて、私も読んでみたくなってしまいました。
紹介してくれてありがとう!
